• トランクルームの活用シーン(法人編)

    仕事でもトランクルームやコンテナボックスを積極的に利用

    トランクルームというと、個人で利用するものというイメージが強いようですが、日本の企業の99.7%は中小企業。社内に十分な収納スペースを確保することはできないが、大規模な貸し倉庫を借りるほどではないという会社がたくさんあります。そんな会社は、トランクルームやコンテナボックス、レンタルボックスを積極的に利用しています。

    最近のトランクルームは、空調管理やセキュリティ一管理が万全であることをウリにしているところが数多くありますので、そういうところであれば、一定期間保管義務のある書類だけでなく、自然災害や火災などの万一の事態に備えて、重要書類や電子媒体も安心して預けることができます。また最近は、自宅や狭スペースでネットショップを展開している人も多いので、ちょっとした在庫商品の保管に利用している会社も数多くあります。年に数回しか使わないイベント用品や什器や会社の福利厚生などで使う道具などの保管にもトランクルームは便利です。

    少し変わったところでは、在宅勤務の作業員や営業部員の活動拠点としての利用。仕事に必要な工具や営業ツールなどをトランクルームに保管し、必要なときに必要なものを各々持ち出して現場に向かうという使い方をしている会社も最近増えています。